Shashin

メキシコの思ひ出/写真3枚

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何について書こうかな、とPCの写真フォルダを物色していたところ、5月に行ったメキシコで撮った水中写真が目に留まったので今日はメキシコの話を。

サーフバイラルメディアのWAVALにも記事を書かせてもらいましたが、メキシコには世界中からトップロガー※1が集まる「Mexi Log Fest」というクラシックロングボーディングの祭典のようなイベントに参加するために旅しました。
※1 (ログはシングルフィンのクラシックなロングボードの意。ロガーはそれを操る人の意。)

僕らが旅したメキシコは、カリフォルニアからよくサーファーが訪れるバハカリフォルニア…

ではなく、

セントラルメキシコともいえる、ゲレロ州の西側にあるPlaya La Saladitaという町。

日本からは大韓航空を使ってアメリカ・ロサンゼルスまで飛び、次はアラスカ航空を使ってロサンゼルスからシワタネホへ。

今回の旅はクラシックロングボーディングの祭典に参加することが目的だったため、もちろん日本から自分のロングボードを運ぶ必要があったのですが、手荷物としてロングボードを積載してくれて、かつ、サイズ超過料金の安い(もしくは無料)航空会社を探したところ上記2つの航空会社を使用しました。

大韓航空は日本→ロサンゼルスの直行便がなく、一度韓国を経由せねばならないものの、ボードバッグを23kg以内に納めればサーフボードの超過料金が無料という神対応なため、今のところ僕の中ではサーファーには大韓航空推しなのであります。(毎冬ハワイに行く際にも僕は大韓航空を使っています。機内食のビビンパは激ウマ!)

アラスカ航空は日本語のホームページが無いので苦戦しますが、サーフボードチャージは1バッグにつき$25と破格なのでアラスカ航空1択。ちなみにロスからシワタネホまでの便は毎日飛んでいるわけではないので注意。

また、大韓航空でロサンゼルスに着き、アラスカ航空で飛ぶにも1日以上ロサンゼルス周辺をうろつくことになります。
なので僕らは乗り継ぎの前後3日間ずつカリフォルニアを旅して有意義に過ごしました。

 

さて、メキシコで撮った写真を紹介するつもりが日本からメキシコへの行き方を紹介する感じになってしまいましたが…

ここからは写真とキャプションを。

夕景に浮かぶノーズライダーのシルエット。

メキシコでは光の色の彩度が強く、日本には無い光の色に感動したことをよく覚えています。
この日も本当は真っ暗になるまでログしてたかったのですが、光が綺麗すぎて急いでカメラを取りに戻りました。

 

メキシコの夕焼けに佇む女性ロガー

写真に思いっきり水滴が付いてますが、それも含めて好きな写真。
女性らしいスタイルがシルエットとなって映し出されている、ロングボードは女性らしい表現が好きな僕のお気に入りです。

 

偶然のタイミングが生んだ、光の筋と影分身がなんか好きな写真。

これは失敗作とも捉えられますが、そんなのは僕が決めること。
あの時間帯の雰囲気を如実に映し出している。。。そんな気がしてならないのです。

※メキシコでの水中撮影には、同行してくれていたプロカメラマンの鳥巣佑有子の機材をお借りしました。
プロ機材で撮らせてもらって、とっても楽しかったです!感謝。

 

あ~。

だめだ。

メキシコ、Playa La Saladitaに行きたすぎてヤバイので、今日はこのへんで。

 

LOVE.

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